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緑川 英徳 midorikawa hidenori
[ as,ss ]
●小学生の頃サム・テーラーのムード・テナーにしびれ、サックスを始める。中学生のとき耳にしたアート・ペッパーの影響からアルト・サックスに没頭するようになる。それ以後は、多くのアルト・プレイヤーを独学で研究し独自のスタイルを築いた。現在、音楽的柔軟性を買われ、池田芳夫Dadaバンド、守屋純子オーケストラなど、様々なフォーマットで活動中。また3年前から4冊の模範演奏CD付教則楽譜が続けて出版され好評を博している。
●使用楽器
[アルトサックス]American Selmer Super Balanced Action [ソプラノサックス]American Selmer MarkVI

竹内 直 takeuchi nao
[ ts,b-cl,fl ]
●78年、88年と2度にわたって渡米。ニューヨークでバイヤード・ランカスター、スティーブ・グロスマンに師事。デニス・チャールズ、クラレンス・Cシャープらと共演。Jazz
Center of New Yorkに自己のバンドで出演。帰国後、エルビン・ジョーンズ・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。フレディー・ハバードと共演。91年、ブラジルに渡りリオでルイゾン・マイアらと共演、親交を深める。94年頃よりテナー・サックス(のちにバス・クラリネット、フルート)による無伴奏ソロ演奏を始める。山下洋輔グループのヨーロッパ・ツアーに参加。現在は自己のカルテットの他、サイドメンとしても多忙。これまでに7枚のリーダーアルバムを発表、最新アルバムは「ノスタルジア」。
●使用楽器
[テナーサックス] American Selmer MarkVI [フルート]Haynes [バスクラリネット]Selmer

岡 淳 oka makoto
[ ts, 篠笛, a-fl ]
●12歳よりフルートを小澤美枝子氏に師事、16歳よりテナー・サックスを独学で始める。大学在学中より宮之上貴昭&スモーキン、池田芳夫カルテットなど、ジャズシーンに頭角をあらわす。90年にバークリー音楽大学より奨学金を得て渡米。ボストンで2年過ごした後ニューヨークにて様々な演奏活動を経験。この間、ババ・オラトゥンジ率いる「DRUMS
OF PASSION」にゲスト・ソロプレーヤーとして参加。帰国後、自己のバンドを率いる他、小林陽一、向井滋春、酒井俊、綾戸智絵、akiko、Orange
Pekoe等、様々なセッションで演奏する。リーダー作には“KAIMA”、“PRIVATE”、“punch!”がある。
●使用楽器
[テナーサックス]American Selmer MarkVI [アルトフルート]YAMAHA [篠笛]蘭情管

井上"JUJU"博之 inoue "JUJU" hiroshi
[ bs,ss,fl ]
●高校在学中から演奏活動を開始し、ジャズの即興演奏に深く傾倒する。その後、世界各地の民族音楽に強く影響を受け、94年、Limpid Pulseを結成。その活動と平行してロック・バンド、ネタンダーズでメジャー・デビュー。多くのアルバム制作及びライブ・ツアーを行う。98年、ジャズ・サックス・カルテットの可能性を求め、サキソフォビアを結成。06年、本田珠也Elvin
Jones Tribute Bandが始動。レギュラーバンドでの活動と共にジャンルを越えて数多くのアーティストとライブ及びレコーディングで共演。また、演劇等の音楽制作、音楽監督、様々なジャンルのアーティストへの作、編曲提供、アルバム・プロデュースも手がける。サキソフォビア以外ではソプラノ、アルト、テナー、フルートも演奏する。
●使用楽器
[バリトンサックス] American Selmer MarkVI [ソプラノサックス]YAMAHA [フルート]Altus